パチスロ 蒼穹 の ファフナー 解析

パチスロ 蒼穹 の ファフナー 解析

それゆえに本部は特定の魔術の使用を原則禁止している」「原則ってことは・・・例外もあるのか?」「ある

禁術というのは良くも悪くも高い威力や尖った性能を有しているものが多い

そういうものが役に立つ状況というのは割とよくあることだ

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本当にどうしようもない状況であれば使用は許可される」まぁあまりそういうことはないがなとアリスは付け足しながらため息をつく

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禁術は扱うことそのものが危険だったり、危険な効果を及ぼしたり魔術の存在が露見しかねない何かを有しているがために使用を禁じられた魔術のことを指すらしい

人が死ぬとかそういうことではなく魔術の存在の露見を忌避するあたり魔術師らしい考え方だというべきだろうか

「じゃあ封印指定は?こいつとかアリスとかも一応封印指定だろ?」「ふむ・・・封印指定とは基本、その存在を許していれば魔術の存在を露見しかねない、あるいは人類に大きな影響を与えかねない魔術、あるいはそれに属したものという形で規定されている

場合によってはそれらは禁術として厳重に保管される可能性もあるが、たいていは存在そのものを消去することになるな」アリスの言い回しに康太は眉をひそめてしまっていた

今康太の身近には二つの封印指定がいる

一つは封印指定百七十二号、康太がはじめてであった封印指定であるDの慟哭『デビット』一つは今目の前にいる封印指定二十八号こと『アリシア・メリノス』この二つが封印指定になっている形から、先ほどアリスの説明を考えていくことにした

「えっとつまり・・・アリスの場合は魔術に属する人物ってことで封印指定、デビットは魔術そのものってことで封印指定・・・でも両方存在消去なのか?無理じゃね?ていうかそもそも存在消去って?」「ん・・・少々言い方が悪かったか・・・まず存在を消去というのは単純だ

私のような人物ならば殺害、魔術ならば術式の完全消去

ただこれだけだ

記憶にも残さないというのは難しいが、紙面などに術式を記録することをすべて禁止しどのような効果を持っていたかということだけをのちの世に伝えるために記録する」「あぁ・・・こんなことをやった、あるいはこれからやりそうだから封印しましたよって感じなのか」「まぁそういうことだ

私のようなタイプはかなり特殊だからデビットを例に紹介していくことにしよう」アリスに呼ばれたからか、それとも自分の話になったからか、デビットは康太の体の中から噴き出して人の形を成していく

別に出てくる必要はなかったのだが、このほうが説明はしやすいのかもしれないと思ったのかもわからない