スロット 生涯負け額

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 また『ONE PIECE』では「電伝虫」という「携帯電話」を登場させています

 そうなんです

「異世界」にも「携帯電話」があってもかまわないのです

 電気で充電してコンピュータで動いている「携帯電話」であれば、「ローファンタジー」まで落とされてしまいます

 しかし「電気を使う」という概念さえ取っ払ってしまえば、コンピュータだって作れます

 それが「異世界」の便利なところです

アイテムを趣向を変えて登場させる 現実世界で一般化・普遍化したものやシステムを「異世界」の世界観に導入するのは「あり」です

 たとえば「霊力で動くエレベーターやエスカレーター」があってもまったく問題はありません

『ONE PIECE』の「電伝虫」のような「携帯電話」があってもいいですし、「気」の力で他人とコミュニケーションをとる「念波(テレパシー)」は「空想科学(SF)」の領域ですが「異世界」に出してもかまわないのです

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 さすがに「宇宙船」が出てしまうと「空想科学(SF)」「宇宙」の色味が強くなってしまうので、「異世界」には向かないかもしれません

 でも「宇宙船」を出していながら「FINAL FANTASY」だと言い張るゲームもありますから、そのあたりはいいかげんでいいと思います

 要は書いている本人が「これは異世界の話だ」と思って書くこと

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 そうすればどんなアイテムを出そうと「異世界」に沿うようなアレンジができるはずです

最後に 今回は「異世界ファンタジー【No.398補講】」について述べてみました

 いつもはここで総括なのですが、今回はご質問内容に触れて終わりたいと思います

 「なろうだから異世界ファンタジーは○○で○○な舞台を書けばランキングで目立てる」と言う様な認識で書くと……逆に何の為に小説を書いているのか悩んでしまいそうな気配もします

 このご質問には一理あります