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どこかしらから恨みを買っていても不思議はない

康太は申し訳なさそうにしながら倉敷の持っているコップに麦茶を注ぐ

「そりゃあ・・・悪かったな・・・これってたぶん俺らを敵視してるやつからの刺客的な奴だろ」「違うと思うぞ・・・こいつ、最初は俺じゃなくてこいつが目的だったっぽいから・・・俺も精霊術師とわかったら一緒に連れていくつもりだったみたいだけど」「どういうことだ?精霊術師を攫おうとしたってこと?っていうかこっちのやつは何で気絶してるんだよ」「魔術師にやられたんだよ

お前らと違って攻撃を常に避けてくれるわけじゃないから守り切れなかったんだ・・・」康太たちのように八割近い攻撃をよけてくれるのであれば、残りの二割を防ぐことくらいは倉敷にでもできる

だがすべての攻撃を防ぎ、なおかつ相手を攻撃するなどということは倉敷の実力ではまだできないのだ

それでも魔術師一人を倒してくるあたりさすがというべきか、今までの戦闘の経験が役立っている瞬間でもある

「魔術師一人程度では相手にならないとか倉敷さんさすがっすね

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麦茶もう一杯どうぞ」「うっせぇ、諸悪の根源が何言ってんだ・・・お前のせいで俺はこんなにも強くなっちまったんだよ・・・!」嘆きながらも強さがあってよかったと思っているのか、康太に注がれるがままに倉敷は麦茶を飲み干していった

申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、それでも連れまわしてよかったなと康太は思っていた

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「とりあえず、どっちが魔術師でどっちがお前の連れの精霊術師だ?」「こっち・・・こいつは俺の昔馴染みだから」「了解

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んじゃとりあえず動けなくしておくか」そういって康太は適当なタオルを丸めて魔術師の口に放り込み、工具箱から釘と金槌を取り出して魔術師の足にくぎを打ち込んでいく

その瞬間魔術師はあまりの激痛に意識を取り戻したのか、悲鳴を上げそうになる

だが康太が突っ込んだタオルのせいでまともに声を出すこともできなくなっていた

「・・・あのさ、さらっと拷問チックなことするのやめてくれないか?」「動けなくするにはこれが最適だろ

抜けば治療もできるし、腱を切るより優しいと思うけど?」「康太君、血の跡が残るのでこの場でやるなら下にタオルか何か敷いていただけませんか?ここは一応表の店なので」「あ、すいません

倉敷、ちょっとこの辺りの血を洗ってくれるか?」注意すべき点がくぎを打ち込んだことではなく、店の地面に血の跡が残るからやめろというのはどうなのだろうかと、倉敷は頭を抱えながらもとりあえず滴っている血を洗っていく

そんな中、康太はとりあえず魔術師の足に打ち込んだ釘の部分に乱暴に止血用のタオルを巻きつけていく

「っていうか倉敷、お前水を操れるだろ?同じように血を操ることはできないのか?」「あー・・・一応・・・できるはできる・・・なんで?」「ちょうどいいから流血しないようにしてほしくてさ