チャーミング・クイーンズ

チャーミング・クイーンズ

あの日記からは新たに迷い込んでしまうかもしれない、同郷に宛てた日記に思えました

ケースケ・タナカはあくまでこちらのルールの元、順応していってほしいと願ったに違いありません」「詭弁だなぁ」「どうとでも言って下さい

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わ、私は貴方のしていることを無謀だと言うだけです」 あのひらがなでわざとらしく書いてあったことがその証明だと、リリアは確信を持って言えるが、そんなことはクルシアを説得する材料としてはどうでもよかった

 とにかくリリアは否定を続けるだけ

「そういうけどさ、君みたいな偶然を引けるほど運も強くないんだ

無理やりにでも発動するしかないだろ?」「そこまでしても異世界に行きたいのですか?」「くどいよ

ボクは行くと決めたら行く

ルールがどうとか言ってたけど、ルールってのは破った先に新たな発見があるものだよ?」「それこそ詭弁です」 するとリリアはやはり話し合いではどうにもならないと、小さくため息を吐く

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「……わかりました

なら、異世界へ案内致します」「「「!?」」」 そう諦めたかのように、おもむろにマジックロールを引き出す

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「ちょっ、ちょっとリリアさん? クルシアに異世界へ行かせないために来たんじゃないの?」 するとリリアはふるふると首を横に振った

説得しに来たんですが、無駄でした

だ、だから大人しく望み通りに異世界にでも行ってもらおうかと……」「ちょっとダメよ! こんな奴の望みなんて叶えちゃ

それに何とかするからここにいるんでしょ?」 話が違うと二人はリリアに掛け合うが、リリアは一向に取り合う気は無い

「ならお二人と私だけで止められますか? い、今、アイシアさん達がこの古代兵器を止められたとしても、多分……次の手を打ってきますよ

そしたらまた止めますか? それを繰り返しますか?」「「……」」「だったら、大人しく言うことを聞く方がいいって、私は考えたんです

だから……」「――ふはははははははっ! いやぁ……あんな説得するから何かと思えば、引き際がわかってるじゃない」「あ、貴方が折れてくれれば一番、良かったのですけど……」「悪いけど、それはない

ボクの好奇心が疼き続ける限り、満たされない限り、諦めることはない!」 リリアは長い巻物のマジックロールを床に広げた

 そこにはびっちりと魔術術式が描き込まれている