パチンコ ダンバイン カラオケ

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 実際、キュリテは個人で他の街に行く時"テレポート"で行っている

 つまり言ってしまえば、キュリテにとっては暗黙の了解《ルール》などあって無いようなモノという事

「まあ確かにそうだけど……やっぱり頼りっぱなしってのは……」 キュリテの言う、超能力は対処のしようが無いという言葉

 ライはその事に同意はするが、やはり頼りっきりというものはライ自身が許さないのだ

「たまには頼れば良いのになぁ~

ライ君も」 あまり頼ってくれないライに不貞腐れるキュリテ

 このメンバーの中では一応二番目の年上なので頼ってほしいのだろう

「ハハ、頼る時は頼るけど……暗黙の了解とやらを破ってまで協力させるのはちょっとな……」 そして、ライも頼る時は頼ろうとしているのだが、魔族の国のルールというモノを破って超能力を使うのに気が引けていた

「それに、吹雪は直ぐに止むだろうさ

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昨日今日と連戦続きだったし……それ以前に少しは休みを取らなきゃな……」 "マレカ・アースィマ"を出てから数時間

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 昼前だった時間は夕刻に変わり、チラリと見える景色は全てが真っ白

とまあ、今動けばその方が危険になりうる状態だった

 なので先ずは休むのが最優先だろう

「そっかぁ……でも、確かにそうだねぇ……無理に身体を動かして病気にでもなったら大変」 ライの言葉に頷いて返すキュリテ