始める前に知っておきたい!起業のメリットとデメリット

サラリーマンとして会社に雇われている生活にうんざりして、起業してみたいと考えている人も多いです。

自分でビジネスをやらないといけませんから、しっかりと知識を身に着けてから起業しましょう。

そこで、起業するメリットとデメリットについて、紹介しましょう。

時間に縛られず自由に行動できる

仕事もプライベートも含めて、起業すると自由度が上がって時間に縛られずに行動できるようになります。

仕事の進め方なども自由に自分で決められますし、思いついたアイデアを実現できるように全力投球しやすいです。

会社のように縛られることや制限がありませんから、自由自在に自分の思ったことをビジネスにできてやりがいもあります。

どの仕事にどのくらいの時間を割くかも、自分で決められます。

時間に縛られることがなくなりますし、プライベートな時間も確保しやすいです。

スケジュールを自分で自由に組めますから、時間の自由も生まれます。

頑張った分だけ稼ぐことができる

会社勤めをしていると給与は決まっていますが、起業すれば働いた分だけお金を得ることができます。

頑張ったら頑張った分だけ収入につながりますから、まとまったお金を稼ぐことも可能です。

アイデアやビジネス次第ではドカンと当たって、自分の収入が増えることにもなります。

時代に合ったものが人気になって売れ過ぎなくらい売れてしまって、1ヶ月で数百万稼げることだってあります。

お金を稼ぐという意味でもやりがいがありますし、自分のアイデアやビジネスが成功に導いてくれます。

精神的に強くなって成長できる

起業は色んなことを自分でやらないといけませんし、色んな問題にぶち当たることもあります。

1つ1つ乗り越えていくことになりますから、自然と精神的に強くなれます。

精神が鍛えられることで、冷静な判断力なども培われます。

問題を1つ乗り越えるたびに自分に力が付きますし、ふと振り返った時に大きな成長を遂げていることもあります。

全てが成功するとは限りませんが、失敗から学ぶことも多いです。

学びから成功しやすい方法なども身についていきますから、どこに力を入れればいいかなどもわかってきます。

数々の経験を積むことができて、人間としてひと周りもふた周りも大きくなれます。

定年がなく働き続けられる

会社だと定年がありますから、体が元気でもっと働きたいのに働けないという状況に陥ってしまいます。

起業すれば定年はありませんから、自分が納得するまでいつまででも働き続けることができます。

現代は人生100年時代なんて言われていますから、体が元気なうちはやりがいのある仕事がある方がいいはずです。

70代でも80代でも、本人が望めばずっと働き続けられます。

逆に利益をしっかり出してお金を稼いで、若いうちに早期リタイアしてしまうこともできます。

リタイア後はプライベートを充実させるなど、仕事に縛られない道を探すこともできます。

自分の世界を広げられる

起業して仕事を進めていくうちに、今まで手がけたことのないようなビジネスに発展する可能性もあります。

また、必要なスキルなどもどんどん積んでいけますから、自分でできることも増えていきます。

自分の思っていた以上のビジネスを手がけることができて、世界観が広がっていきます。

色んな人と出会ったりもしますから、人脈も広がっていきます。

今まで出会ったことがないような人との出会いで、仕事も人生も変わる可能性もあります。

お金をそれなりに稼げるようになってくると、今までとは違ったお金の使い方もできるようになります。

考え方なども変わってきて、広い視野で物事を見られるようになります。

色んな意味で、自分の世界を広げることがでて、自己成長にもつながります。

収入がない場合もある

会社員だと会社に行って大した仕事をしていなくても、給料がもらえます。

起業は必ずしも成功するとは限りませんから、頑張っているのに収入が得られない場合も出てきます。

収入の保証はどこにもありませんから、ビジネスが上手くいかないとお金も入ってきません。

会社員のように安定した収入を毎月稼げるとは限りませんから、最初の頃は特に収入への不安が大きいです。

自己管理の重要性

時間などが自由な分、しっかりと自分で時間管理をしておかないと、つい怠けてしまうこともあります。

マイペースに仕事をしていると、間に合わない事だって出てきますから、時間管理はしっかりしないといけません。

人にもよりますが、生活が不規則になりがちですから、健康管理も怠りなく自分でやらないといけないです。

体が資本ですから、食事や睡眠などをしっかり取るようにして、健康な体を維持していくのが大事です。

自分が始めたビジネスですから、時間にしろ健康にしろ、あらゆる面で自分でしっかり自己管理していきましょう。

まとめ

起業は夢のある世界ですが、始める前にメリットやデメリットを知っておくことも大事です。

いい面も悪い面も知った上でしっかり準備を進めて、失敗しない起業をするのがおすすめです。

デメリットを勉強だと思ってあきらめず、メリットに変えていくくらいの覚悟が必要です。